■すべての基本は危機管理の備えから
TCR免震架台は、上下2枚の金属板の間にレールと車輪のついた台車をはさんだ構造です。
積載重量には影響されません。
■一度揺れが生じると
●
2本のレール上を車輪が直線運動をするため「偏加重でも捻れません」
●
車輪の摩擦力により「減衰力は積載重量に比例して自動調整します」
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レールには傾斜があり「重力で自動的に原点へ戻ります」(振り子の原理を応用)
●
天板、レール、その上を走る車輪の「シンプルな構造で、メンテナンスフリーです」
■TCR免震装置セパレート型の設置例
ブリッチ式にて設置するので
サーバー等が2架台以上ある場合はコスト面から
セパレート型の設置をを進めします。
また、レイアウトの自由度が高いのでサーバー以外にも
スチールラック等の横幅のある機器の免震にも優れています。
セパレート
SSX-E
形式
寸法(mm)
W×D×H
製品質量
(kg)
積載許容荷重
(kg)
変位
SSX-410-890-E
410×890×92
68
1,000
±200
SSX-410-990-E
410×990×92
72
1,000
±200
SSX-410-1190-E
410×1,190×92
87
1,000
±200
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